各画像をクリックすると商品詳細がでます。
(拡大だけのもあります)

new001.jpg

2007年04月17日

スカイライン ジャパン

万太郎っす。
長い間、更新できずでスイマセン。
早朝から夜遅くまでの仕事週間のため
ぜんぜん更新できませんでした><
自分でもよく身体がもつなぁ…と、
思うほどのしんどい毎日でした。
今回のバタバタは明日までなので
明後日からは頑張って以前のように
更新していきたいです。
よろしく。

今回は万太郎が中学時代の名車。
スカイライン ジャパン。
400x300-2006071100038.jpg
カバンに「ヨシムラ」と「コカコーラ」と
このジャパンの鏡文字「TURBO」を
貼っていました。
当時、なんとも派手なカバンでしたwww

1241675.jpg
5代目(C210型、1977年-1981年)

C210スカイライン(後期型GT)
通称:ジャパン、
キャッチコピー:スカイライン ジャパン

1977年8月 C210型発売。
ボディバリエーションはC110型と同様、
4ドアセダン、2ドアハードトップ、
およびバンの3系列を設定し、
セダンおよびハードトップは
直列6気筒エンジン搭載車と
直列4気筒エンジン搭載車で
ホイールベースをそれぞれ2615mm、
2515mmとされた。
バンは直列4気筒エンジンのみの設定であった。
搭載するエンジンは直列4気筒OHCが
L16S型(1595cc)、L18S型(1770cc)、
L18E型の3機種。直列6気筒OHCが
L20S型(1998cc 115ps/5600rpm、16.5kgm/3600rpm)、
およびL20E型(130ps/6000rpm、17.0kgm/4400rpm)
の2機種。

グレード体系は直列6気筒エンジンを搭載する
「GTシリーズ」と直列4気筒エンジンを搭載する
「TI(ツーリング・インターナショナル)シリーズ」
の2系列となった。
GTとTIとではラジエーターグリルおよび
テールランプの意匠が異なる。
サーフィンラインはエッジのある
ブリスター形状となり、
リアトレッド拡大に寄与している。
足回りはフロント側がストラット式。
リア側は4気筒モデルが4リンク式、
6気筒モデルがセミトレーリングアーム式の組合せ。
GTバッヂは3種類となり、
GTおよび
GT-E・Lがバッヂ、
GT-E・Xがバッヂ、
GT-E・Sがバッヂとされた。
GT・LおよびGT-E・Xはデジタル時計が装備され、
それ以外のグレードはアナログ時計が装備された。
GT-E・Sにはリアワイパーおよび
ヘッドランプクリーナーが標準装備された。
また、GT-E・SおよびTI-E・Sには
4輪ディスクブレーキおよび
リアスタビライザーが装備された。

メインキャッチコピーのほかにも、
サブキャッチコピーもあり、
サブキャッチコピーには
「Mr&Ms(みすたー・あんど・みず)」が使われた。
発売当初は自動車排出ガス規制 の影響を受け、
SOHCエンジンを搭載せざるを得なくなり、
DOHCもターボも設定されず、
「牙を抜かれたGT」と揶揄され、
ライバルのトヨタ・セリカのCMでも
「名ばかりのGT達は、道をあける。」と皮肉られた。

1978年3月 2ドアハードトップ2000GT-E・L
および1800TI-E・Lに
特別仕様車「ブラッキー」を設定。
アルミホイール、70%扁平ラジアルタイヤ、
オーバーヘッドコンソール、
およびヘッドランプクリーナーを装備した。

1978年8月 L16/L18型エンジンを、
急速燃焼方式(ツインスパークプラグ)を
採用する直列4気筒OHC Z16/18型エンジンに変更。
L20型エンジンについても一部変更が施され、
53年排気ガス規制に適合し、
車両型式が211型となる。
同時に「1800TI-E・X」を追加。

1979年7月 マイナーチェンジにより
前後の意匠変更がなされる。
GTシリーズは角型異型2灯ヘッドランプとされ、
TIシリーズは丸型4灯ヘッドランプを継承したが、
ラジエーターグリルが変更された。

1979年8月 ワゴン(WPC211)追加。
Z18型エンジンを搭載する。

1979年11月 2000GT-Eに特別仕様車
「スーパーGT」を設定。
セダンはミケロッティマグネシウムホイール
(クロモドラ製)、ハードトップは
カンパニョーロホイールを装備した。

1980年3月 2000GT-E・Sおよび2000GT-E・Xに
特別仕様車「ゴールデンカー」を設定。
専用のゴールド塗装のほか、
E・Sはパワーサンルーフ、
カンパニョーロマグネシウムホイールを装備し、
E・Xはミケロッティマグネシウムホイール
ミシュランタイヤを装備した。

1980年4月 待望のターボエンジンを
搭載したモデルを追加。
KHGC211
L20E型エンジンにターボがプラスされ、
パワー&トルクは145ps/5600rpm、
21.0kgm/3200rpmを搾り出した。
発売当時の価格は165.8万円。
「セドリック/グロリア」、
「ブルーバード」に次ぐ日産において
3車種目のターボ車であり、日産初の
ターボとATを組合わせた車種である。
同時にノンターボの「2000GT-E・S」が廃止となる。
CMではセリカの「名ばかりのGT達は、道をあける。」の
コピーに対抗して
「今、スカイラインを追うものは誰か」という
コピーが用いられた。

1980年6月 直列6気筒OHC
LD28型ディーゼルエンジンを搭載する
「セダン/ハードトップ280D GTシリーズ
(EGC211型)」、直列4気筒OHC Z20E型
エンジンを搭載する「2000TIシリーズ(UC211型)」、
100万円を下回る最廉価版「1600TI-A(BC211S型)」、
およびバンに直列4気筒OHC LD20型
ディーゼルエンジン搭載車を追加。
280D GTはディーゼルエンジンの持ち味である
低回転からのトルクをアピールされた。
この当時の国産車における
ディーゼル乗用車としては最速を誇っていた。

1980年代、先代モデルのケンメリと同じく
暴走族の改造車としても人気を得ていた。
ケンメリ同様、ワンテール化やライト、
グリルの移植が流行していた。

2ドアハードトップ・2000GTターボが、
刑事ドラマ西部警察の劇用車(マシン-X)
として使われていた。
mx_poster1.jpg
ハードアクション刑事ドラマ「西部警察」に
初めて登場したスーパーマシン、
それがマシンX(エックス)。
当時はまだ珍しかったターボ装備車、
スカイライン・ジャパンがベース
というだけでも“走りを期待する”のだが、
さらに助手席部分いっぱいに
コンピュータを搭載し、ボンドカーさながらの
特殊装備を持っている。
m-x4.jpg
さすがにミサイルまでは無いが。
 今内装を見ると、1号マシンだけあって
かなり雑な作りになっている。
通常は車内に隠されているが、
有事の際に窓から外に出すサーチライト付き
スチルカメラの取り付け支柱は、
ただドアに打ち付けただけ。
 コンピュータの文字入力は携帯電話並みだが、
画面が白黒なだけ劣るかもしれない。
画面も小さく、運転しながら見るには少々危険だ。
 そんな武骨さがカッコイイのだ。
「ボボン…」と太く響くエグゾースト(―の効果音)。
「ファンファン」ではなく「パーポーパーポー」の
パト音も特別車両感を出していた。

当時、ターボエンジンを搭載したモデルの
フロントバンパーに鏡文字になった
「TURBO」のエンブレムが広告等で話題となり、
「写真が反転していないか」との問い合わせもあった。

宮城県登米市にある警察資料館には
実際に宮城県警察が使用していた
C210型のパトカーが展示されており、
現存する警らパトカーとしては最も古い。

総販売台数は539,727台。



1980年 ニッサン スカイライン オープン
グレード オープン
外 装 色 レッド
内 装 色 ブラック
排 気 量 1,990cc
装 備 AC
型 式 E-HFC211改
車 検 抹消
走 行 95,050km
シフト FMT5
ハンドル 右
備 考 オープン 正式公認済み 
日本1台限り
価格 980,000円 (税込) 送料別



1/43 DISM 日産 スカイライン
2000 ターボ GT-E・S (1980)
ワタナベ ホイール ジャパン 後期 白
価格 3,050円 (税込) 送料別



アオシマ
1/24 ジャパン 4Dr
2000ターボ GT/ES 
(ザ・スカイライン No.6)
価格 1,339円 (税込) 送料別



1/24 ザ・スカイラインシリーズ
No.12 ジャパン 4Dr 前期(丸目四灯)
** 商品紹介 **
末永く愛される歴代スカイライン。
待ちに待った前期4ドアを丸目4灯、
リアテール、ハンドルパーツを新規に作り再現。
グレードは2000GT-E・Sです。
価格 1,350円 (税込 1,417 円) 送料別



1/24プラモデル組立キット
ジャパン2000GTターボ(KHGC211)
通称「ジャパン」の名で親しまれる210系の
スカイラインの後期型で、ターボチャージャー
を搭載している。エッチングパーツ付。
価格 1,401円 (税込) 送料別



"ジャパン"の愛称で知られる
日産 スカイライン GT-E 1980 (レッド)
エブロより1/43スケールでモデル化されました。
スカイライン、ファンには見逃せない1品です
是非コレクションに加えてみては
いかがでしょうか。
エブロ製 1/43
日産 スカイライン GT-E 1980 (レッド)
価格 3,570円 (税込) 送料別
 
posted by 万太郎 at 00:50| 大阪 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 車mono | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします!
どうもでーす^^

僕のサイトでこちらの記事ですが
紹介させて頂きました。
また遊びに来ますネ!

紹介記事・・・
http://earth2012.blog100.fc2.com/blog-entry-44.html
Posted by 「環境問題調査室」のJun at 2007年04月17日 16:39
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/38974047
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
護身・防犯・安心グッズの店